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医療ICTポータルサイト(メディローカス)

この度、医療上場企業のICTポータルサイトに弊社とグループ会社が企業紹介されました。
医療コンサルティング会社は、現在、弊社だけとなります。

医療ICTポータルサイト】 
メディローカス・㈱ランドテック・ビジョンFPオフィス

ICTポータルサイトからのお問合せが順次、増えてきますので、
医療経営・不動産・FPは、事業を経営・継続していく上で、非常に重要なファクターとなりますので、
大きな3本柱として社会貢献していく事が、弊社の理念・使命だと思っております。

お問い合わせは、医院開業コミュニティ(運営会社メディローカス)まで。
不動産有効活用は、ビジョンFPオフィスまで*

2022年インフルエンザ動向について【メディローカス】

2022年も9月下旬になり、インフルエンザワクチンを接種する時期が近づいてきました。
インフルエンザワクチンの供給量に関しては、今年は昨年より多く、医療機関に入荷される時期も昨年より早い時期に入荷される予定です。
今年はインフルエンザの流行は起こるのでしょうか?
気になる点としては、今年は南半球でインフルエンザが大流行したという事実です。
更に流行した時期が早い時期に起こっています。インフルエンザの流行は通常、南半球から北半球に移ってきます。
現在、日本は様々なコロナ緩和がされていますので、日本でもインフルエンザが流行する可能性があります。
今年は早めのインフルエンザワクチン接種が増えると予測されています。4回目コロナワクチン接種も推奨されていますので、予防と感染対策を自身で気を付けるしかありません。両方が流行してしまうと医療機関でも混乱してしまいますので、そうならないようリスクヘッジするしかないですね。

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不動産有効活用は、ビジョンFPオフィスまで*

オンライン資格確認システム導入について

政府は医療機関のオンライン資格確認システムの導入を2023年4月から原則義務化する方針としました。
いきなりの通達で、未だ導入されていないクリニックの現場は、混乱が起きております。
厚労省や支払基金から、クリニックへ文書や電話などの勧奨が行われています。
弊社のクライアント先のクリニックも、半数近くは導入しておりますが、半数は導入していないので、
「従わないとどうなるのか? 従わないと罰則があるのか?」等の声をいただいております。

政府のマイナンバーカード普及が目的でもありますが、現状はマイナンバーカードで保険証利用は、今でもきわめて少ない状況です。保険医協会などは、ネットリスクや電子カルテなどの問題点を指摘し反対をしていますが、中医協では療養担当規則を改定すると言っております。
療養担当規則は、保険医として診療する医療機関は必ず守らなければならない規則になります。
弊社としては、状況を注視していきたいと思います。

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整形外科クリニック譲渡 募集!!

整形外科クリニック譲渡、募集しております!!
盛業中であり、かなりの好案件となります。ご興味のある開業希望のドクター、分院展開を考えられている医療法人さま、
お気軽に弊社事務局までお問合せください。
03-6803-6349 / toiawase@ckcjapan.com

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医院開業・医院経営のメディローカス(設立11年目に入りました)

医院開業・医院経営のメディローカスは設立11年目に入りました。
日々、忙しい日を過ごしておりますが、新たな案件の依頼などが次々入り、抜けがないようマネジメントをしっかり行いながら進めております。
弊社のグループでは、ファイナンシャルプランナー事務所不動産コンサル会社がありますので、多方面からの問合せや業務依頼があります。『 医療経営・不動産・FP 』と3社の連携で行うこともありますし、クライアントにとってもワンストップでニーズがあり満足されております。

引き続き11年目も緻密なコンサルティングを心掛け、顧客満足の業務遂行をしていきます。
弊社一同、よろしくお願い致します。

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医院継承開業のポイント【メディローカス】

医院開業医院経営のメディローカスです。
今年に入り、開業物件のご相談、開業医ドクターからの経営相談が多くあり、更にクリニック継承案件も、
今年3件、弊社に問合せがきております。
医院開業コンサルを始めた17年前と比較して、ここ数年は継承開業が大変増えてきました。
これは当然のことだと思います。
医療モールがブームだった2005年、医療業界以外の他業種も医療モール事業に参入し、次々、医療モールの企画案件がでてきました。医院開業ノウハウがない、開業後のクリニック経営ノウハウがない等の他業種が医療モール企画をしていたので、
診療圏調査の精度も悪く、開業させて終わりの業種が増えました。
そのような他業種は、数年で医療モール事業から撤退していきました。
話しは脱線してしまいましたが、17年前の医療モールでのクリニック開業から単独開業まで、クリニックの開業が数多く進み、診療圏マーケットの陣取り合戦のようなかたちで進んでいきました。
ここ15年で一番多いクリニック開業の科目は内科ですね。
内科クリニックの開業は多く、昔のように開業すれば自然と患者が多く来院するといった状況ではなくなりました。
医療も医療サービスが当たり前の時代となり、診療の仕方や接遇の重要性がマストになりました。
ここ数年では、診療圏調査のよいエリア、立地がよい場所が都心ほど、上記の経緯からも、なかなか見つけにくくなってきています。
なので、継承開業が増えてきている一因でもあります。

開業希望医師にとって、よい継承案件であれば、下記のメリットが挙げられます。

■ 新規開業コストを軽減できます。
■ 通常1年ほどかかる開業準備も最短2ヵ月と時間の短縮と労力削減ができます。
■ 盛業しているクリニックを譲受できれば、開業後、患者の多くがそのまま来院し経営が早期に安定します。
■ スタッフ採用にかかるコスト、何よりスタッフ教育にかかる労力・時間の負担を減らせます。
■ 開業準備で行う、医療機器の選定や内装打合せなど様々な準備時間をかけることなくリースも引き継げます。

よい継承案件とは盛業しているクリニックを譲受することであります。
譲渡するクリニックが、患者さんが減ってしまったため、経営がよくないので売りたい等が譲渡理由だとすれば、
たとえ開業費用が軽減できたとしても、失敗してしまいます。
そこは、かなりの胆になりますので、継承開業をお考えの先生は、そこは気を付けてください。
口コミが悪いとしても、譲渡するクリニックや医療法人の「 売上、利益、患者数 」の3つがポイントになります。

弊社としても、引き続き、ただ継承案件を成約させるだけの業者に先生方が惑わされないよう、導いていければと思っております。

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医療経営コンサルティングのメディローカス

4月下旬となりました。月日が経過するのが早く感じます。
今年のゴールデンウイークは、ようやくコロナ禍の影響なく行動制限なしのゴールデンウイークになります。
オミクロン株は大分落ち着いてきました。政府は4回目のコロナワクチン接種は、5月頃から開始すると言っています。
接種対象は高齢者、基礎疾患のある人が対象としております。
日本はコロナワクチン接種が先進国と比べて、非常に遅いスタートになりましたが、
今は、接種率はアメリカや欧州も抜きました。今の現状は意外でした。世界も日本も若者の接種率は伸び悩んでいます。
やはり子供は副反応が大人より高く、発熱や倦怠感など酷いと寝込んでしまう方もおります。

医療クリニックでは今シーズンのインフルエンザワクチンの株の発表がありました。
4株のうち昨年と2株違っています。コロナ禍になってからは、この2シーズンは全くインフルエンザは発症しておりません。新薬ゾフルーザが流通してからコロナになりましたので処方は出ませんし、インフルエンザ検査キットも使用しないのでクリニック内で在庫期限後切れにもなっています。
今シーズンのインフル検査キットの発注・管理は注意が必要ですね。

今月4/1~診療報酬改定があり、クリニックでは電子カルテのメーカーにより、バージョンアップに時間を要した施設もあったと思います。調剤薬局については数ヵ月、点数改定により日頃の運営に気を付ける必要があります。
クリニックの国からの支援金につきましては、事業復活支援金が来月末までの締切で申請が必要となります。
基準年度は2018年まで遡って、月売上高の比較となりますので要確認が必要です。
弊社クライアント先クリニックでは、該当する顧問先は少ないですが、しっかり確認して準備をしております。

不動産コンサルFPファイナンシャルプランでは、弊社では更に動きが活発化しており、
医療モールのサブリースが2件、契約となりました。FPでもファイナンシャルプランの相談が新たにきており、
現在、提案書を作成しております。別件のFP大型案件も順調に進んでおります。
アメリカの利上げ加速、資源高、ロシア戦争での食料・エネルギー高騰、中国のロックダウンの影響で、
急激な円安が起き、日本も徐々にインフレが起きており、お金を守る意識が増えてきております。
日本は金融緩和や量的緩和を引き続き継続しておりますので、円安は今130円ですが150円くらいまでいくかもしれません。
インフレ、円安ですが、賃金は上がらないスタグフレーションになっていますので、日本経済の活性化が必要です。

弊社では引き続き、医療不動産FPの領域業務に貢献していければと思っております。

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下北沢 新規開業物件【メディローカス】

早いもので、3月も下旬に入ってきました。
色々やっていますと、今月は特に月日の流れが早く感じます。
今年に入り一気に流行をし始めたコロナ、オミクロン株は、ようやく落ち着いてきており、
本日で、まん延防止重点措置は解除されます。
飲食店の時短営業はようやく解除となり、売上回復が見込まれるところです。
ただ2月24日から、ロシアからの戦争が始まり、今週で1ヵ月が経ちますが、未だ停戦状態にならない模様です。
ただでさえインフレ傾向でしたが、この戦争の影響で、日本も完全なインフレになっていくでしょう。
食物、小麦、原油、エネルギーなど様々な物価高になっていきますので、飲食業界は特にコロナ禍に続き、厳しい状況になっていきます。
インフレになればお金の価値は下がっていきますので、ますます弊社FP会社のニーズも高まり、今年に入り、ファイナンシャルプランの相談依頼が引き続き増えてきております。

医療経営コンサルとしては、来月の診療報酬改定に向けて、各科目の増減内容や新設された点数など各クライアント先クリニックに情報共有をしております。薬価改定はマイナスとなり、大手調剤薬局は厳しい内容になっています。
標榜科目によるコロナ禍の臨時加算も、今月で廃止の項目が多いですが、雇用調整助成金に関しては、4月以降も継続が発表されました。
政府の来年度予算の動き、医師会の動きなどは注視していきたいと思います。

◎下北沢、新規開業物件!!
■ 下北沢駅より徒歩3分
■ 世田谷区代沢5丁目
■ 建物は2023年後半、竣工予定
■ 4階建ての新築ビル計画
■ 坪単価:2階@25,000円、3階@23,000円
■ 専有面積:1フロア約80~90坪を分割予定(25坪・44坪・35坪・20坪)
■ 募集科目:全科目

下北沢駅から駅近では、なかなか出ない新築物件ですので希少性があり、
希望の広さは交渉可能ですので、ご興味がある新規開業希望のドクター、医療法人の分院展開を検討されている理事長は、お問合せ頂ければと思います。

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医療経営・ファイナンシャルプランについて(メディローカス)

2月の中旬に入りました。1月上旬からオミクロン株の急激な感染者増加には政府の対応も後手にまわり、
検証もないまま、また飲食店のみを狙い打ちした対策をとっています。
政府や専門家の感染者数予想もあまりあてにならず、民間がビックデータ分析による感染者数の予想を毎日更新して出していますが、一番信憑性があり予想があたっています。
今週から来週にかけてピークアウトしていくとの予想も、今のところ当たっており、来週にピークアウトしていくと思われます。
ただし5類のインフルエンザとまだ同等とは言えないところは、コロナ株は変異していく可能性があることです。
今のオミクロン株もBA-2の亜種が世界でも流行してきており、日本でも2割くらいは現在、占めています。
BA-2はBA-1より感染力が2倍と言われていますが毒性は同等に軽いとの事です。
飲み薬としては、数日前にモルヌピラビルに続き2つ目としてファイザーの治療薬が特例承認されました。
国内製薬メーカーとしても塩野義製薬が来月あたりに特例承認される予定となっており明るい兆しです。

弊社のクライアント先では、発熱外来を行っているクリニックがいくつかありますが、
抗原検査キットの不足、PCR検査が殺到して結果が遅くなっていること(3,4日かかったりします)、濃厚接触者隔離の問題などが起きており、通常診療に影響がでています。
クリニック運営のフローを見直したり、休診にせざるを得ない場合による売上減少に対する対策を考え講じております。

新規開業開業医クリニックからの相談も今年に入り、いくつかきており、内容としては往診専門での新規開業相談や、開業医で発熱外来を行っているクリニックからの相談依頼がきました。
コロナ禍であることのニーズが感じさせられる新規開業経営相談でした。
先月下旬から新規面談を行い、経営コンサルティングを行い方向性を提案しています。
2月9日に4月に行われる診療報酬改定案の答申がありました。
オンライン診療が普及していない現状でのオンライン診療による初診料は251点と大幅にあがっています。
今後、要確認していきましょう。

不動産案件や昨年につづきファイナンシャルプランFP案件も同時並行で行っていますので、
総動員で共有しながらリスクヘッジをし、コンサル業務を実行しています。
FPでの大型案件の依頼が今月上旬にあり、2月下旬に2回目の面談をしますので、更に色々と動きがでてきそうです。

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2022年もメディローカス、ビジョンFPオフィスを宜しくお願いします。

2022年になりました。本年も弊社メディローカスが運営しております「医院開業コミュニティ」サイトを通じて、
医院開業・経営ファイナンシャルプラン不動産コンサル情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

2020年、2021年の2年間はコロナ禍の生活となってしまいましたが、今年はどうなるでしょうか。
やはり東京でも昨日1/4は151人の感染者となり、増え始めてきました。
世界では現在、フランスやアメリカは過去最高の感染者数となっています。
昨日、岸田総理はオミクロン株のリスク度合いについて言及しており、全てを隔離、全てを入院ではなく、
現状は、症状により判別していくよう各自治体の裁量に任せるとの事です。
それも超え、急激に感染者数が増加し、再び医療を逼迫するような状況になりそうな時は、
国民の行動自粛や行動制限をしていくとの言及がありました。

現在が2020年、2021年と違うのは、コロナワクチン2回接種済みもそうですが、ようやくコロナ飲み薬の承認がおり、
今年は普及される事でしょうか。
ついに、ラゲブリオ錠(モルヌピラビル)は調剤薬局に昨日流通され始めました。
オミクロン株はデルタ株より感染力は強いですが、毒性は弱いと言われています。
コロナ飲み薬によって、今年こそは行動制限なく生活できるかがポイントになっていくでしょう。

クリニック経営では、今年は2年に1度の診療報酬改定が4月にあります。
既に改定率は発表されましたが、全体的には若干のプラス改定、調剤薬局においてはマイナス改定となります。
昨年からコロナ臨時加算が色々と設けてありましたが、3月末でほぼ無しになりそうです。
診療報酬前に電子カルテを入れ替えするクリニックは、注意しておきたいところです。

昨年は、弊社のFP会社ビジョンFPオフィスでは、ファイナンシャルプランの相談が非常に増えました。
その一因としては、コロナ禍もありお金を使わなくなったことで、資産形成や投資などに興味を持たれた方が増えたことです。
また弊社メディローカスの顧問先クリニックで、開業して10年以上や15年以上経つクリニックが多数あり増えてきたため、
FPを使った節税対策、資産形成、不動産有効活用などの相談が増えたためです。
クリニック開業の最終ゴールとしてのファイナンシャルゴールに向けて、ビジョンFPオフィスでは中立公正な立場での提案や実行を遂行しています。
本年2022年も、引き続き医療経営メディローカス、FP会社のビジョンFPオフィス、不動産コンサル・管理のランドテックを宜しくお願い致します。

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