開業コーディネーターブログ | 東京、神奈川のクリニック開業なら医院開業コミュニティ

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本年も医院開業コミュニティ(メディローカス)を宜しくお願い致します

あけましておめでとうございます。
本年2017年も、開業物件のご紹介、開業支援コンサル、事務長業務を中心に弊社一同、先生方のお力になりたいと思います。

15年前から開業支援コンサルをしてきておりますが、
弊社は開業支援して開業で終わりではなく、開業後の経営支援・事務長業務まで業としております。
セットではありませんので、双方合意で決めれます。
無形のサービス、開業・経営コンサル業を主として業務を行っている会社はほぼなく、物の販売や不動産業などが主で付随的なサービスとして、
開業支援を行っている会社が多いのが事実です。

医療コンサルタント会社時に、自社医療モールの企画など不動産にも精通しており、また医師特化の不動産業の経験からも、開業物件のご紹介・選定アドバイスをさせて頂いております。

弊社は、スポットでの対応が可能であり、
①開業物件のご紹介・賃貸借契約締結のみ、
②開業支援コンサルのみ、
③事務長業務のみ、
と各フェーズでのご相談でのご対応が可能です。

本年も医院開業コミュニティのサイトを通じて、
さまざまなドクターのニーズのお力になれれば幸いでございます。
宜しくお願い致します。

医院開業コミュニティ
運営事務局:メディローカス社員一同

本年も誠にありがとうございました【2016年】

本年も、医院開業コミュニティに多くのお問い合わせを頂き、
誠にありがとうございました。

今年一年も様々な科目のドクターからお問い合わせ、ご相談を頂き、
感謝申し上げます。
ご開業される理由や、開業するビジョン、診療方針と様々なお考えがあり、
私もそれぞれ大変共感でき、弊社としても開業支援コンサルを長年している中で、開業までの準備のご負担をドクターは軽減できるよう、
開業支援コンサルをさせて頂いております。

その分、ドクターは診療方針やビジョンなどを明確にして頂くお時間を作って頂き、診療内容(自費診療)を決めて頂けます。

本年も、開業物件のお問い合わせ、開業支援コンサルのご相談、
開業後の事務長業務について、多くのお問い合わせ頂き、
誠にありがとうございました。

来年も開業物件につきましては、神奈川・東京を中心に、
非公開物件を含めて、ご紹介させて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

医院開業コミュニティ
運営事務局:メディローカス 社員一同

新しい税制が始まります【セルフメディケーション税制】

今月のブログは、新しい税制の内容をお知らせ致します。
2017年1月から、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が始まります。

従来の医療費控除制度は、1年間(1月1日~12月31日)に自己負担した医療費が
自分と扶養家族の分を合わせて「合計10万円」を超えた場合、
確定申告することにより、所得税が一部還付されたり、翌年の住民税が減額される制度です。

治療のために購入したOTC医薬品の代金もこの医療費控除の対象となります。
従来の医療費控除制度の特例として、2017年1月から新たに
「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)」が施工されます。
特定の成分を含んだOTC医薬品の年間購入額が
「合計1万2000円」を超えた場合に適用される制度です。

但し、全てのOTC医薬品ではなく、
セルフメディケーション
税 控除対象
とOTC医薬品のパッケージに識別マークが印刷、またはシールが貼ってある商品が対象となります。

いくら税金が戻ってくるかの計算ですが、例を記載します。
例えば所得税率20%の申告書が年間5万円分を購入した場合は、
(5万円-1万2000円)× 20%=7,600円が戻ってきます。
加えて、翌年度の住民税分として、
(5万円-1万2000年)× 個人住民税率10%=3,800円が戻ってきます。

従来の医療費控除制度とセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を
同時に利用することはできませんので、
どちらの医療費控除制度を選択したらよいかは、よく考えて選択する必要があります。

これにより、調剤薬局では、エリアなどにもよりますが、OTC医薬品を多く置く店舗が増えていくでしょう。
クリニック経営としても、動向には注視していく必要はあります。

開業支援コンサルについて

早いもので、もう10月も残り僅かですね。
あっという間ですね、月日が経つのは。
特に、弊社では開業支援コンサルを業としておりますので、
開業支援をしている最中は、多くの打合せ、交渉や折衝など多くの時間がかかりますので、
余計に時間が経つのが早く感じます。

コンサル会社時代のときから数えると、もう14年開業支援に関わっております。
当時は自社医療モールの企画、開業支援コンサル、開業後の経営支援コンサルといった無形のサービスとして、
業務を遂行しておりました。
当時の開業支援コンサルフィーの相場は150~200万円でした。
それでも、ドクター自ら開業準備をすることは、かなりの困難が生じます。
勤務医をしながら、開業まであらゆる決め事を一人で交渉し、決断しなければなりません。
また開業までに、締切事の把握をしながら、工程管理を綿密に行うのは至難の業です。
全てにおいての金額交渉も、医療機器一つとっても相場が分かりませんので、
ある意味、業者担当者のさじ加減になってしまいます。
全ての開業支援フローを進めていきますので、ドクターは開業前に「診療方針」や「経営戦略」などをじっくり考えられます。
本当の開業支援コンサルであれば決して高い金額ではないです。

現在の開業支援の相場は、全体的に下がっており、
150万円前後が多いかもしれません。
場合によっては、100万円くらいで受けているコンサル会社もございます。
開業希望ドクターは、開業支援を誰に頼んだらいいのか?
なかなか判断が難しいと思います。
開業支援を業としているといった会社はたくさんありますが、
これはかなりの疑問です。
必ず実際行う担当者の開業支援の実績を聞いてみて下さい。
その会社の本業(収益をしているのは何か)を聞いてみて下さい。

実際、開業支援と言っても、どこまでを開業支援として、「開業支援ができる」として掲げているのでしょうか?
よくあるお話ですが、業者の紹介をするだけで、特にコンサルは全くない、
開業の工程管理もできない、開業後の経営・数字のアドバイスがない、折衝・交渉も弱いなどを多く耳にします。
開業支援専門でない会社が、300万円以上の開業支援料金をとっているところもございます。
それだけの費用対効果をもたらせてくれれば問題はないでしょうが、はたしてどうなのでしょうか。

本当の開業支援コンサルは、開業後の経営が分かり、
開業後の経営を見据えた開業支援コンサルができなければなりません。
また綿密な工程管理をしながら、業者の折衝、マネジメント、事業計画・融資交渉などを
スムーズに進めていかなければなりません。

ご参考に、開業支援を依頼する判断になって頂ければ幸いです。
心からドクターの開業の成功を願っております。

開業物件を決断するタイミング

9月に入りました。
10月からはインフルエンザ接種期間も始まり、
科目によりますが、クリニックでは繁忙期に入ります。
弊社は物件が決まり、開業支援コンサルを行い、
開業して終わりではなく、開業後の経営支援・事務長業務を行っておりますので、
標榜科目による運営フロー、会計・給与計算、人事労務・
スタッフマネジメントなどサポートしております。  

今回は開業物件のタイミングについて書きます。
ここ最近、弊社にご開業希望の先生からのお問い合わせが増えております。
そこで開業物件を決めるタイミングについて書きます。

事例として10ヵ月前くらいに弊社にお問い合わせを頂き、
現地開業物件を内見し、ご契約するかしないかで迷われ、
保留になっておりました案件がございました。

先月、開業希望の医師から久しぶりにご連絡があり、
以前内見した物件で、開業したいとお話がありました。

すぐその開業物件のオーナーにお問い合わせを確認しましたら、
1週間前に他の既存クリニックが拡張したいとの事で、
契約されてしまったとの結果になってしまいました。

物件を決めるのは、タイミングが非常に重要になってきます。
よい物件と出会って、保留にし、後々あとになって、
この物件で決めたいと思う、とご連絡を昔からよく頂きます。
しかし、ほとんどが、その時にはタイミングが悪く、
ついちょっと前に、他で物件が決まってしまっている状況が
非常に多いのです。

診療圏マーケット、立地の優位性、開業の時期など
様々な事項を検討・精査し、
総合的にみて、この物件で決意したのであれば、
大きな決断をするタイミングなのかもしれません。

9年前に5年間、開業物件を探されている先生がいました。
100件以上の物件を内見し、
良い好条件の物件を逃してしまい、最後ご契約された物件は、
開業して、1年以内で色々と物件に問題があり、
結局移転されました。
物件の内見、見すぎも、よくないということが言えます。
見すぎて的確な判断が難しくなります。

弊社は長年の開業支援の実績がございますので、
的確なアドバイスをさせて頂きます。
お問い合わせ頂ければ幸いでございます。

ドラッグストア、コンビニエンスストア、医療モール

本日は台風が通り過ぎ、午後は気温も上がり、快晴になりました。
ここ最近、医療モールの開発案件は変わらず多く出てきます。

そもそも医療に適している場所なのか、立地の優位性はあるのか、
など条件に満たしていない開発物件もございます。
開発ありきで、進んでしまっているのでしょう。

開業希望の医師は、分からず、開業に適していると勧められてしまえば、
信用して、契約に進めてしまうかもしれません。
それを防ぐには、中立公正な不動産に強い医療経営コンサルタントにご相談されることで、中立な立場でアドバイスが聞けると思います。

本日は、海老名市に位置します、ドラッグストア、コンビニエンスストアとコラボした医療モール案件です。

海老名東柏ヶ谷医療モール

1階ドラッグストア、2階医療モール、隣地にコンビニエンスストア。
スケールメリットとしては、町の拠点ができますので、
3つのコラボレーションで認知度が上がりますし、集客力も高くなります。
また駐車場は30台以上とたっぷり使え、
クリニックに通う患者さんからすれば、広々とした駐車場で止めやすく、
1階にドラッグストアや隣地にコンビニエンスストアがあるので、
買い物などができます。
立地の優位性もよく、ポテンシャルは高い物件です。

医療モール単体より、一番の理想の開業形態は、
医療モールの隣地に商業施設があり、立地の優位性がよければ、
長期に渡り、希少性の医療モールとして繁栄していくポテンシャルがある物件といえるでしょう。

関内駅徒歩3分 新築医療ビル(残り一区画)

今回は、特選新築医療ビル情報をお送りします。
横浜市、関内駅から徒歩3分の新築医療ビル
JR、市営地下鉄の関内駅は乗降客数も大変多く、
横浜市の中でも主要な駅となっております。

その関内駅から徒歩3分という好立地に位置するカトレヤメディカルセンター医療ビル。
現在は、眼科、内科(糖尿病)が開院し多くの患者様が来院されております。
更に整形外科が内定。
内科・整形外科・眼科と生活習慣病疾病の医療ビルとして、ご連携がとれる体制になりましたので、
ますます希少性が高い医療ビルとなりました。

残りは一区画、4階31坪
小児科、耳鼻咽喉科、心療内科を募集中。
オーナーさまも大変協力体制であり、諸条件は弊社が交渉可能でございます。
弊社は開業後の経営支援を行っており、開業後を見据えた開業支援をフルサポートしておりますので、
是非ご興味がある先生は、弊社までお問合せ下さい。

神奈川綾瀬市の商業施設内クリニック物件

クリニック開業物件のご紹介、医院開業支援サイトを運営しておりますメディローカスでございます。

今回は特選物件をご紹介させて頂きます。
場所は神奈川県綾瀬市。
神奈川のほぼ真ん中に位置します綾瀬市。
あまり知られていない市かもしれません。

綾瀬市は、非常に医療機関が不足しているエリアで、
医療に対する住民ニーズは高く、多くの方が医療機関不足で困っており、
緊急や救急の場合は市外に行かれているのが多い現状です。

開業物件は、ライズモール綾瀬という商業施設内のテナント物件。
商業施設が必ずしもクリニック開業によいとは言えません。
衰退している、集客力がない商業施設であれば相乗効果は期待できないですし、
商業施設が潰れてしまえば、クリニックも撤退しないといけないリスクもあります。

今回ご紹介のライズモール綾瀬は、新築で集客力が非常に高く、
オーナーも既施設内のテナント企業が土地建物を所有しておりますので、
他の商業施設で考えられるリスクは軽減できます。
自らオーナーとして事業展開をしており、長期に渡り地域に根ざして商業施設事業を遂行していくのは、
かかりつけ医として根ざして診療行為を提供していく理念と一致いたします。

駐車場は280台、1階テナントを募集中
諸条件も大変よく賃料の坪単価は共益費込みで1万円です。
来年2017年春に、総合診療内科外科クリニックが開院予定であり、
医療モールとして相乗効果が図れます。

1階35坪、眼科・皮膚科、小児科を募集中。
まずはお気軽にお問合せ下さい。

クリニック内装工事

クリニック内装工事について、
開業の資金計画の中でも、
内装工事費用は多額を占めます。
開業する科目により、クリニックの広さは当然違ってきます。
整形外科は60坪~80坪と広いため、内装工事費用もその分多額になります。
それとは逆に心療内科は20坪~25坪と狭いスペースで診療が可能であり、
更に心療内科は複雑なレイアウトが必要でないため、
内装工事費用は少額で済みます。

内科や整形外科や耳鼻咽喉科はエックス線装置を入れるため、
エックス線室は放射線を保護するため鉛の防護壁工事を行いますが、
エックス線装置を入れない診療科目より200万円~300万円高くなります。

大体の先生は、内装工事費用の支払いは融資で賄います。
内装工事費用の基本的な支払い方は2回なので、
支払いタイミングに合わせて、無駄な金利支払いを避け、
融資の実行を行います。

開業の資金計画の中で、内装工事費用は多額を占めますが、
クリニックが開業してからは、会計上、内装工事費用は
一定の割合で長期に減価償却して毎年費用化していきます。
内装工事費用の耐用年数は15年が一般的なので、
テナント物件で開業する場合の賃貸借の契約期間は、
3年~5年が一般的で内装工事費用を償却しきれない期間となり、
適している契約期間とは言えません。
(通常、一般賃貸借契約であれば更新が可能でございます。)
本来地域に根ざした開業スタイル(かかりつけ医)なので、
減価償却費からもクリニック開業の契約期間は、
10年~15年が適していると言えます。

只、契約内容や契約期間中で解約したときの内容(違約金)等により、
一概に長期契約がよいとは言えないので、クリニックの診療方針も
踏まえ検討しなければなりません。

クリニックの内装工事会社の選定につきましては、
選定ポイントに下記3つを挙げます。

①医療専門で、クリニック内装工事の実績が多いこと
②会社の規模が大きいこと(個人ではない)
③上記二つから、アフター体制が整っていること

クリニック内装工事は特殊であり、
医療専門の設計士でなければ、患者さん動線、コメディカル動線が
分からず、更に診療科目による医療機器の知識がなければ、
機器の配置、機器の電気容量、機器を使用するための動線が分からず、
後々クレーム問題になりかねません。
弱電関係の知識も、クリニックは医療機器を多数揃えますので、
非常に重要なタスクです。

更に内装工事完成後、クリニックが開業してからは、
クリニックの内装工事の実績数からも言えますが、
修理や欠陥が起こることもあり、その時のアフターの対応が
非常に重要になってきます。
なかなか連絡がつかなかったり、修理の対応が遅かったりと、
実際に様々なことが起きた時に、診療はストップすることはできません。
アフターは迅速に対応が可能かどうか、
会社の規模などを見極めなければなりません。

それらの内容を踏まえて、
設計図の打ち合わせをしていない概算金額だけのコンペで
判断するのは、非常に危険と言えます。
コンペで受注ありきで概算金額を安くし契約を貰い、
設計打ち合わせを進めていく中で、追加金額が多く出た実際例も
多くございます。

弊社は医療コンサルタントの立場、クリニック開業支援の実績から、
適した医療専門の内装工事会社をご紹介いたします。

定期借家契約

ここ最近、新規クリニック開業の動きがまた出てきました。
弊社メディローカスにも問い合わせが多くあります。
クリニックに適した物件かどうかを調査し、開業に適している物件であれば
物件契約と進むわけですが、賃貸借契約の内容は慎重にチェックしなければなりません。

契約は一般賃貸借契約または定期借家契約が大きくありますが、
当然大きく内容が異なるので注意が必要です。
そもそもクリニック開業は、地域に根ざした、かかりつけ医として診療行為、医療サービスを行っていきます。
すなわち期間が定められた定期借家契約はクリニック開業には合わず、
一般賃貸借契約が適しています。
しかし商業施設等の医療テナント募集では、ほぼ定期借家契約となっているのも現状です。
定期借家契約とはその名の通り、定められた期間で契約満了となります。
勿論、甲乙協議のうえ再契約も可能です。
但し契約期間満了で甲(オーナー)から出ていって下さいと言われれば、
基本期間満了で乙(テナント)は退去しなければなりません。
そうなればクリニックには多くの患者さんが付いていますし、
大変困ってしまい、クリニック経営において大きな損害となってしまいます。

そこで定期借家契約では、リスクヘッジ回避の交渉としまして、
再契約更新が可能であると特約条項を契約内容に入れて頂いたり(一方的にオーナーから解約はできない)、
契約期間満了前の1年以内になりましたら再契約するかどうかを甲乙協議するなどを条文に追加して頂いたりすれば、
更新できなくなるリスクヘッジとして回避できるかもしれません。

また上記が無理であれば、
定期の期間を長期に契約するのも一つでしょう。
10年、15年、20年と長期契約です。
定期借家契約は商業施設では常套な契約になりますので、
焦らず慎重に契約内容を精査し、交渉していくことが大事です。

また契約内容だけに捉われることなく、契約相手であるオーナーの特性も
重要であり、最初に知っておく必要があります。
個人の大地主さんであるか、企業の法人であるかによって、
契約内容の交渉の幅も変わってきます。

オーナーが企業で法人の場合、その企業の事業理念や事業の方針なども
知ることによって、
長く継続した事業活動を行っていく姿勢などを予測することができ、
商業施設INでクリニック開業する場合は精査が必要になっていくでしょう。

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